「じゃん」や「ラ抜き言葉」や「ありえんてぃ」というきだけた言葉を非難する人が多いけど、言語学で学んだように、言語の変わるのは当然だ。
現代の英語とシェークスピアの英語を比較すれば、表現や言葉の意味が理解でないほど随分違うということが分かる。シェークスピアより古い文学、例えばベ オウールフを見ると、言葉が現代の英語にぜんぜん似ていない。発音も全然違う。それに、英語といっても、英語の言葉は、三分の二はフランス語から来たと言 われている。
言語が変わるけれども、ある新しい言葉は口語かあるグループの人に使用がとどまっているようだ。それから、新しい言葉が現れるのに、短い一時期に使われ て、早く消えてしまう言葉もあるそうだ。口語は変わるけど、文学は原語を維持できると言われている。これ考慮すると、非難する人がちょっと安心できる 「じゃん」!
ラ抜き言葉の場合を見ると、言葉の変化には原因が色々あると分かる。言葉を短くするだけじゃなくて、合理的、歴史的、地理的の理由もあると言われてい る。英語でも、アメリカ人はフランス人の単語をたくさんかりているのだ。言語学によると、一つの言語が話す人のグループを距離や地理的の障害で離れば、二 つのグループの言語はだんだん分かりにくくなるということだ。
言葉の変わり方は面白いと思う。言葉は時々意味が変わる、新しい意味を得る、使い方やコノテーションも変わる。文化が変わると、言語も変わる。それから、新しいアイデアやものが作り出されると、新しい語彙も生まれる。
ところで、私も新しい言葉を創った。かわいい略語と思いますが、創った言葉は「ラピー」(lappy)で、laptop という意味だ。一般の人は使うようになったら私がその言い方を始めたと言える。
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1 comment:
井田くんが試験の時借りたシャーペン(えんぴつ)、どうしましょう?私が持っていますよ〜。
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